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ノーベル賞をとった島津製作所の田中幸一さんのおかげでしっかり世間の注目することばとなった”糖鎖”。糖鎖とキチンキトサンに関連するページです。 その他、健康と医療をキーワードに情報を提供します。
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先日、噛むことと、アルツハイマーが関係していると言うデータが公表されたと言う記事を書いたが、噛むと言う行為は、食物を食べると言う行為だけでなく脳野発達にも非常に深く関連していると言うことを紹介した。
固いものを食べるとこめかみが刺激されて、よく噛むと顎が発達します。
こめかみとは、(米を噛む)ことを意味しています。
だからよく噛んで食べることが大切なのです。
(黙って座ればピタリと当たる)と絶賛された江戸時代の観相師 水野南北は(人相は食べ方で変わる)と述べていますが
、これはどう言うことかと言うと、食べ物で体質が代わり、食べ方で人相や心までが変化することを説明しているのです。
ゆっくり噛みしめながら食べると、心の状態もゆっくりし、さっさと急いで食べると、心もせっかちになってしまうのです。
ゆっくり食べる人は、よく噛んで食べているので内臓も健康に保つことができます。

 よく噛むと唾液が多く混ざり、発ガン性物質もだいぶ分解され、またこめかみをよく使うことで前頭葉も刺激され、頭が良くなることにつながるのです。
飽食の時代と言われるようになってから、現代人の食生活藻だいぶ変化してきました。
味や量だけで食を考えることよりも、これからはその質が問われる時代になると思います。
人間は本来、量としてはそれほど食べなくてもいいようにできています。
ゆっくり噛めば量はそんなに必要ないのです。
歯の分布は、そのまま健康生活のための食べ物の割合を表しています。
犬歯が肉食用、臼歯は穀物や野菜用です。
つまり、肉は、全食事の一割程度食べるのが理想的なのです。

 牛肉が世界の食事事情を悪化させていると言う説があります。
牛一頭を育てるのに、その五倍以上の穀物や草が必要とされるからです。
食物問題は、一人一人の食生活を変えることから始める必要があるでしょう。
そうすれば食料問題も改善されていきますし、食により運命が変わってくることになります。
        古神道のヨミガエリ  山田雅晴 著 より抜粋

古神道のヨミガエリ―脱・破局七つの知恵


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