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ノーベル賞をとった島津製作所の田中幸一さんのおかげでしっかり世間の注目することばとなった”糖鎖”。糖鎖とキチンキトサンに関連するページです。 その他、健康と医療をキーワードに情報を提供します。
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食品が病気の予防や治療にも効果があるという見解は古くからあって、それは医食同源という言葉でなじみ深いものがあります。
 食品の王政が重要であるということを認められたには、今から約50年前に「貧血に対する肝臓療法に関する発見に対して」という研究についてノーベル生理医学賞がホイブル・マイノット・マーフィーノ三氏に与えられました。
 このノーベル生理医学賞は記憶に新しいこととしては遺伝子工学技術を駆使して「免疫」を解明した功績により利根川進教授に授与されたことで大変有名になりました。
 ホイップル氏らの研究は貧血に対して食事どのように影響するのか、赤血球の再生場所である骨髄を刺激して血液を再生する食品は何かを追跡した結果、肝臓や腎臓やあんずがよいということを発表しています。
 さらに悪性貧血に対しても「特別食による悪性貧血の治療法」という論文を発表しておりますが、なかでもレバーが悪性貧血に非常に有効であるということを発表しております。
 この研究から臨床的にも悪性貧血が治り、また内分泌機能を好転するということを含めて高く評価されノーベル賞を授与されたわけです。
 このように食品でありながら生体調節因子を持つもの、具体的には神経系調節、ホルモン系調節、免疫系調節に関与した病気の予防や病気の回復をもたらすものを機能性食品の第三次機能として定めようということです。
機能性食品の機能を大きく分類すると一次、二次、三次機能と分けることができます。
そして一次機能は栄養のあるものと定め、二次機能を感覚に関するもの、つまり甘い、辛い、酸っぱいという食品、三次機能というのが今回話題になっている生体調節機能ということを分類すると五つに分けて考えられます。
1.免疫の強化に関する食品
2.老化の抑制に働く食品
3.病気の予防に役立つ食品
4.病気回復に貢献する食品
5.体内リズムの調整に作用する食品
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