ノーベル賞をとった島津製作所の田中幸一さんのおかげでしっかり世間の注目することばとなった”糖鎖”。糖鎖とキチンキトサンに関連するページです。
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今日、親戚のおばさんがもってきてくれたと赤い色でいっしゅん渦巻き型のニンジン?
・・・・かとおもったが、チョロギという食べ物らしい。
なんでも、おばさんの言うのには、脳こうそくに良く、ボケ防止にもいいということらしい。
さっそく、ヘルスケアーアドバイザーのよっしーMJはチョロギなるものを調べてみた。
チョロギ、シソ科植物が脳梗塞、認知症に効くという。
科学的裏付けが京都薬科大学山原助教授らの研究で「脳細胞を活発にする成分が含まれているとの報告がある。
平成1年4月京都新聞に掲載されているらしい
脳活性化の公約初めて科学的裏付け
京都薬科内の山原助教授ら研究
正月料理などに使われるシソ科の植物、チョロギに、衰えた脳細胞を活発にする成分が含まれていることが、このほど京都薬科大の山原篠二助教授(生薬学)らの研究で分かった。
古来「長老木」等の字が当てられ、縁起植物として食用にされてきたが、その薬効が初めて科学的に裏付けられたという。
山原助教授と同大学生薬学教室の研究によると、チョロギの地下茎から抽出したエキスを与えられたマウスは毒物が体内に入りの脳虚血を起こして瀕死状態に陥っても、他のマウスより三倍近く生きた。
一般の脳循環改善薬には及ばなかったが、エキスの分析の結果、いくつかの成分が低酸素状態の脳細胞を活性化するのに有効な働きをしていることが分かった。チョロギは中国原産の多年草で、日陰の多い野山に自生している。
高さ60センチ前後、初秋に薄紫の花をつける。
巻き貝に似た三センチほどの白い地下茎が食用にされ、日本では江戸時代から和え物や吸い物に使われてきた。
「長老木」 「千代老木」などと書かれ、お節料理で梅酢につけて赤く染めたものが大豆にそえられる。
山原助教授は「一部の漢方薬を除いて、天然物ではこれほどはっきり薬効が出るのは珍しい。
今回の実験は脳梗塞や痴呆症のモデルの一つであり、昔からの伝承通り長寿につながる薬理作用が実証された」と話している。
チョロギは京都、貴船あたりの北山や比叡山ろくにも多く、煎じて飲むほか、茶碗蒸しのゆり根がわりにしたり、粉末にしてクッキーやパンに入れても結構いけるという。
父も14年くらい前に、脳こうそくになり入院したことがあった。
幸いにも、無事助かって、今もなんとが元気だ。
よっしーMJも昔は、ひどい食生活(貧乏な生活というわけじゃあないよ)をしていて、
仕事が終わると、タクシーで夜の街に出かけ、居酒屋で食事を済ますと、ほぼ毎日2~3件と飲み歩き、最後は腹が減ったと焼き肉を食べ、朝方ラーメンを食べて、それから朝帰りといウ生活。
罰があたったのでしょう。
そういう生活を10年くらいして・・・見事な成人病。
親にも劣らず、軽い脳こうそく2回、不整脈、糖尿病予備軍、高コレステロール、高脂結晶・・と成人病のオンパレード。
俗に言う、死の4重奏というやつです。
それからは、心を入れ替え、ひたすら健康のありがたさに感謝しつつ、今に至っています。
あのままの生活をつづけていたら間違いなく、今この世にいません。
地震や津波や地球温暖化の心配なんかしなくてもよくなっているところでした。
「健康はすべてではない。しかし、健康を失えば、すべてを失う。」という、言葉を心に焼き付け、今日もがんばっとります。
晩御飯といっしょにチョロギ、いっぱい食べました。
しょうがっぽくて、おいしい。
ビールのつまみにあうかも。
・・・・かとおもったが、チョロギという食べ物らしい。
なんでも、おばさんの言うのには、脳こうそくに良く、ボケ防止にもいいということらしい。
さっそく、ヘルスケアーアドバイザーのよっしーMJはチョロギなるものを調べてみた。
チョロギ、シソ科植物が脳梗塞、認知症に効くという。
科学的裏付けが京都薬科大学山原助教授らの研究で「脳細胞を活発にする成分が含まれているとの報告がある。
平成1年4月京都新聞に掲載されているらしい
脳活性化の公約初めて科学的裏付け
京都薬科内の山原助教授ら研究
正月料理などに使われるシソ科の植物、チョロギに、衰えた脳細胞を活発にする成分が含まれていることが、このほど京都薬科大の山原篠二助教授(生薬学)らの研究で分かった。
古来「長老木」等の字が当てられ、縁起植物として食用にされてきたが、その薬効が初めて科学的に裏付けられたという。
山原助教授と同大学生薬学教室の研究によると、チョロギの地下茎から抽出したエキスを与えられたマウスは毒物が体内に入りの脳虚血を起こして瀕死状態に陥っても、他のマウスより三倍近く生きた。
一般の脳循環改善薬には及ばなかったが、エキスの分析の結果、いくつかの成分が低酸素状態の脳細胞を活性化するのに有効な働きをしていることが分かった。チョロギは中国原産の多年草で、日陰の多い野山に自生している。
高さ60センチ前後、初秋に薄紫の花をつける。
巻き貝に似た三センチほどの白い地下茎が食用にされ、日本では江戸時代から和え物や吸い物に使われてきた。
「長老木」 「千代老木」などと書かれ、お節料理で梅酢につけて赤く染めたものが大豆にそえられる。
山原助教授は「一部の漢方薬を除いて、天然物ではこれほどはっきり薬効が出るのは珍しい。
今回の実験は脳梗塞や痴呆症のモデルの一つであり、昔からの伝承通り長寿につながる薬理作用が実証された」と話している。
チョロギは京都、貴船あたりの北山や比叡山ろくにも多く、煎じて飲むほか、茶碗蒸しのゆり根がわりにしたり、粉末にしてクッキーやパンに入れても結構いけるという。
父も14年くらい前に、脳こうそくになり入院したことがあった。
幸いにも、無事助かって、今もなんとが元気だ。
よっしーMJも昔は、ひどい食生活(貧乏な生活というわけじゃあないよ)をしていて、
仕事が終わると、タクシーで夜の街に出かけ、居酒屋で食事を済ますと、ほぼ毎日2~3件と飲み歩き、最後は腹が減ったと焼き肉を食べ、朝方ラーメンを食べて、それから朝帰りといウ生活。
罰があたったのでしょう。
そういう生活を10年くらいして・・・見事な成人病。
親にも劣らず、軽い脳こうそく2回、不整脈、糖尿病予備軍、高コレステロール、高脂結晶・・と成人病のオンパレード。
俗に言う、死の4重奏というやつです。
それからは、心を入れ替え、ひたすら健康のありがたさに感謝しつつ、今に至っています。
あのままの生活をつづけていたら間違いなく、今この世にいません。
地震や津波や地球温暖化の心配なんかしなくてもよくなっているところでした。
「健康はすべてではない。しかし、健康を失えば、すべてを失う。」という、言葉を心に焼き付け、今日もがんばっとります。
晩御飯といっしょにチョロギ、いっぱい食べました。
しょうがっぽくて、おいしい。
ビールのつまみにあうかも。
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